【cTrader】9つのメリットと3つのデメリット!ダウンロード方法も解説

cTrader-Top 海外FX

海外FXの取引ツールと言えば、MT4やMT5が有名ですが、スキャルピング・デイトレードを行う方にはcTrader(シートレーダー)というプラットフォームもオススメです。

このcTraderは、ECNに特化した最新の取引ツールで、近年注目を集めています。

とはいえ、聞き慣れないツールのため、

  • cTraderには、どのような特徴があるのか
  • なぜ注目されているのか
  • どのようなトレーダーに向いているのか
  • 導入・使用は難しいのか

などが気になりますよね。

そこでこの記事では、そんなcTraderについて特徴やダウンロード方法などをまとめてきました。

具体的には、この記事の前半部分でcTraderの特徴やMT4との違いなどをご紹介し、後半でダウンロード方法や利用できる海外FX業者、使い方などをご紹介していきます。

この記事は、裁量トレードをメインにしている方には特に読んで頂きたい内容となっていますので、ぜひご一読くださいね。

では、cTraderの概要からご紹介してきます。

  1. cTraderとは?MT4・MT5との違いも解説します
    1. cTraderは次世代のプラットフォームとの呼び声が高い取引ツール
    2. MT4・MT5との違いは?
      1. cTraderとMT4の開発目的
      2. MT4との違いを表で比較
      3. MT5について
    3. 結論cTraderは裁量トレード向けの高機能ツール
  2. cTraderの良い特徴・強み9つ
    1. 抜群の約定スピード!
    2. ワンクリックで注文可能
    3. ECN特化ツール=約定拒否や取引制限が無い
    4. 【一括決済可能】複数のポジションを同時に処理できる!
    5. 時間足表示が26種類と豊富に用意されている
    6. 板情報が見れる~さらに表示もわかりやすい~
      1. Standard DoM
      2. Price DoM
      3. VWAP DoM
    7. 使いやすいトレード環境
      1. 完全日本語対応で英語がわからなくても問題ナシ
      2. 容易に通貨ペアを見つけられる
      3. スクリーンショットが可能
    8. どのデバイスでもトレード可能!
    9. インフォメーション表示がわかりやすい・見やすい
      1. シンボル情報
      2. 市場時間
  3. cTraderの悪い特徴・弱み3つ
    1. cTraderが利用できる業者が少ない
    2. 導入されていないインジケーターを追加するのがやや面倒
    3. 自動売買ではMT4に分がある
  4. cTraderの利用がオススメな人・そうでない人は?
  5. cTraderのダウンロード方法~Windows・Mac・スマホの全て紹介~
    1. Windows版cTrader
    2. iOS・Android版cTrader
    3. WEB版cTrader
  6. cTraderが利用できるオススメ海外FX業者を3社紹介
    1. AXIORY(アキシオリー)
    2. Tradeview(トレードビュー)
    3. FxPro(FXプロ)
  7. cTraderの使い方も紹介します
    1. 言語を日本語に変更する
    2. チャートの時間を日本時間へ変更する
    3. 口座アカウントの追加・変更方法
    4. ワンクリック注文の仕方
    5. チャート表示を変更する
  8. まとめ|cTraderで海外FXトレードを行うならAXIORYがオススメ

cTraderとは?MT4・MT5との違いも解説します

cTrader01

ではここからcTraderについてMT4との違いも含めて下記の順番で深堀りしていきますね。

  1. cTraderは次世代のプラットフォームとの呼び声が高い取引ツール
  2. MT4・MT5との違いは?
  3. 結論cTraderは裁量トレード向けの高機能ツール

では1つずつ見ていきましょう。

cTraderは次世代のプラットフォームとの呼び声が高い取引ツール

cTraderはSpotware Systems社によって2011年にリリースされたプラットフォーム。

ECN方式専用に開発されたプラットフォームであり、ECN取引のみであればMT4に勝ると言われるほどの高機能ツールです。

さらにSpotware Systems社は『Finance Magnates 2018 Awards』で最優秀賞を受賞。
(もちろん受賞した部門は、取引プラットフォーム部門です)

このことからもcTraderが優れたツールであることが伺えます。

Finance Magnates Awardsとは
『Finance Magnates Summit』と呼ばれるイベントで獲得できる賞のこと。
このイベントは毎年ロンドンで開催されており、下記のような様々な部門ごとに実績や成果を残した企業が参加者の投票によって選ばれます。
(CFDブローカー部門、FXブローカー部門、取引プラットフォーム部門など)

MT4・MT5との違いは?

cTraderとMT4の違いを下記の順番で詳しく見ていきましょう。

  1. cTraderとMT4の開発目的
  2. MT4との違いを表で比較
  3. MT5について
そもそもMT4とは
世界的にメジャーな取引ツールであり、海外FX業者のほとんどで使われているプラットフォームです。(一方で国内FX業者の多くは、MT4を取り扱っていません)

cTraderとMT4の開発目的

実はcTraderとMT4では、ハナから開発目的が異なるという違いがあります。

cTraderはECN取引専用に開発されたプラットフォームですが、世界的に人気の取引ツールであるMT4は、ECN専用として開発されたわけではありません。

この点がcTraderとMT4の大きな違いですね。

ちなみにECNとは、正式には『Electronic Communications Network』と言い、トレードの透明性が非常に高い取引方式になります。

さらに細かくご紹介すると、ECN方式はNDD方式の1種で、我々トレーダーの注文がFX業者を介さず、インターネット上でそのまま売買される仕組みのこと。

FX業者がトレーダーの注文に介入できないようになっているため、信頼のおけるトレードができるということです。

では次でMT4との違いを表で確認していきましょう。

MT4との違いを表で比較

cTraderとMT4の違いを表にまとめると下記の通りです。

cTrader MT4
取引方式 ECN STP/ECN
板情報 閲覧可能 閲覧不可能
約定力 約定拒否無し 約定拒否する業者もいる
同時決済 可能 1つずつ決済(タイムラグあり)
ワンクリック決済 可能 可能
インジケーター 必要十分 かなり豊富
デバイス Windows、Android、Mac(iPhone)、タブレット端末に対応 Windows、Android、Mac(iPhone)、タブレット端末に対応

MT5について

MT5は、MT4の新バージョンで、MT4を改良した次世代プラットフォームという触れ込みでリリースされました。(リリースされたのは2011年です)

もちろん機能は進化しており、時間足は9種類(MT4)から21種類(MT5)へアップグレード。

さらにナビゲーターウィンドウはフォルダ分けされており、自らフォルダの作成も可能になっています。

つまり機能面でも使いやすさでも改善されているのです。

しかし現在でもMT5は、そこまで普及しておらず、未だMT4の方が人気のある取引ツールと言わざるを得ません。

これには理由があり、MT5は高性能なため、低スペックのパソコンやタブレット端末では、プログラムが重く、快適に利用できないなどのデメリットがあるためです。

このような背景から現状では、まだまだMT4の方が人気があり、海外FX業者・国内FX業者共にMT5を取り扱っている業者は少ないと言えます。

結論cTraderは裁量トレード向けの高機能ツール

ここまでcTraderの概要やMT4(MT5)との違いをご紹介してきました。

cTraderでも自動売買は出来るものの、MT4には豊富なEA(Expert Adviser)やカスタムインジケーターが用意されている事から自動売買ではMT4の方が有利です。

一方でcTraderは、自分でチャート分析を行い、自分の意思でトレードする裁量取引においてMT4よりも優れている点が多いと言えます。

そのため、

  • cTraderはECN方式の裁量トレードをメインに利用するトレーダーにオススメ
  • MT4は自動売買をしたいトレーダーにオススメ

のプラットフォームであることがわかりますね。

cTraderの良い特徴・強み9つ

cTrader02

ではここからcTraderの良い特徴・強みを以下の9つご紹介していきます。

  1. 抜群の約定スピード!
  2. ワンクリックで注文可能
  3. ECN特化ツール=約定拒否や取引制限が無い
  4. 【一括決済可能】複数のポジションを同時に処理できる!
  5. 時間足表示が26種類と豊富に用意されている
  6. 板情報が見れる~さらに表示もわかりやすい~
  7. 使いやすいトレード環境
  8. どのデバイスでもトレード可能!
  9. 操作画面がわかりやすい・見やすい

では、順番に見ていきましょう。

抜群の約定スピード!

cTraderの約定スピードは抜群です。

クリックした瞬間に注文が通るほどのスピードと言っても過言ではありません。
(もちろんスリッページも起こりづらいです)

とはいえ、cTraderだから約定スピードが早いというわけではありません。

厳密にお伝えすると約定スピードは、海外FX業者が提携しているリクイディティプロバイダーの数やサーバー環境などによって変わってきます。

ただ先程もご紹介いたしましたがcTraderはECN取引時に利用されます。

このECN方式は、サーバーがインターバンク市場の参加者と同一の場所に設置されているため、cTraderではスピーディーな決済が可能になるという仕組みです。

ワンクリックで注文可能

cTraderは、ワンクリック注文が標準で搭載されています。

そのため、1度クリックするだけで、

  • 成行注文(一般的な売り・買い)
  • 全てのポジションを一括決済(全てのポジションを同時にクローズ)
  • 通貨ペア毎にポジションを一括決済(通貨ペア毎にポジションを一括でクローズ)
  • リバース注文(買or売りポジションを決済し瞬時に逆のポジションにひっくり返す)
  • ダブルアップ注文(今保有しているポジションと同じ注文を出す)

などの注文を即座に行うことが可能。

一方でMT4では、全ポジションの一括決済はデフォルトでは不可能となっており、cTraderがいかに優れているかが伺えます。

また全ポジションの一括決済は、スキャルピングやデイトレードなどの1秒を争うトレードでは必須。

そのため、そのようなトレード手法をメインにトレードする方には、cTraderはオススメのプラットフォームと言えますね。

ECN特化ツール=約定拒否や取引制限が無い

cTraderはECN方式に特化したツールです。

ECN方式は、直接インターバンク市場と繋がり、FX業者の介入無しにレートのやりとりが可能であり、透明性の高いトレードができます。

そのため、FX業者によるレートの意図的な操作や約定拒否などは起こりえません。

このことからもcTraderがスキャルピングやデイトレードなどの短期売買にオススメできるツールと言えますね。

【一括決済可能】複数のポジションを同時に処理できる!

cTraderは、デフォルトで複数ポジションの一括決済が可能です。

一方でMT4では、複数のポジションを一括決済するには、別途ツールを入れるか、1つずつ順番に決済するしかありません。

予め一括決済用のツールを導入していれば良いですが、ツールを導入していないと急な相場の変動に対応出来ませんよね。

しかしcTraderであれば、そのようなことは無く、臨機応変に相場の変化に対応できます。

またcTraderはワンクリックで一括決済可能ですが、ワンクリック注文の設定をダブルクリックに設定(2回のクリックで注文される設定)しておくことで、クリックミスによる一括決済を防止することも可能です。

時間足表示が26種類と豊富に用意されている

cTraderでは、時間足表示が26種類も用意されています。

一方でMT4・MT5では、それぞれ9種類と21種類のみ。

簡単にまとめると、下記の通りです。

時間足表示 1分足 2分足 3分足 4分足 5分足 6分足 7分足 8分足 9分足 10分足 12分足 15分足 20分足 30分足 45分足 1時間足 2時間足 3時間足 4時間足 6時間足 8時間足 12時間足 1日足 2日足 3日足 週足 月足
MT4
MT5
cTrader

そのため、MT4(MT5)に比べてより正確なチャート分析が可能になります。

板情報が見れる~さらに表示もわかりやすい~

cTraderでは、価格と注文量がわかる板情報を見ながらトレードすることが可能です。

具体的には、

  • 注文量や市場の流動性などを見ることが可能(Standard DoM)
  • 現在の価格を中心にどれだけの注文が市場に入っているのか見れる(Price DoM)
  • ロット数が違う複数の注文の平均価格を把握できる(VWAP DoM)

など、一昔前であれば一部のトレーダーしか見ることのできなかったデータをリアルタイムで見ながらトレーダーすることができます。

ではさらに詳しくご紹介していきますね。

Standard DoM

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Standard DoMは、今現在の注文量と市場の流動性を瞬時に把握できる板情報です。

画面上の左右のバーが『どの価格でどれだけの注文があるのか』を表しており、注文量をひと目でチェックできます。

もちろんバーが長いほど、注文量が多いことを意味しており、その価格の注文が多い(少ない)ということがわかります。

Price DoM

price_dom

株式トレードの板情報に似ているPrice DoM。

この板情報は、現在のレートを中心に各レートにどれだけの注文が入っているかを見ることができます。

具体的には、画面上にある3列のバーの中心がレートを示しており、左右のバーが各レートに入っている注文量を表しています。

VWAP DoM

VMAP_dom

VWAPは、出来高加重平均価格のことで、VWAP DoMとは、出来高加重平均価格の市場の深さを意味しています。

さらにわかりやすくお伝えすると、各レートでどれだけの取引数量が市場に存在するのかを示しています。

そのため、違うロット数の複数の注文に対する平均価格をチェックすることが可能。

これにより自分がトレードしたいロット数の現在の約定価格を瞬時に把握することができるのです。

またどのレートにスリッページが少ないかも確認できるので、スリッページを恐れずに済みますね。

使いやすいトレード環境

cTraderは、次のような特徴があり、我々日本人でも分かりやすく使いやすいプラットフォームです。

  • 完全日本語対応で英語がわからなくても問題ナシ
  • 容易に通貨ペアを見つけられる
  • スクリーンショットが可能

では1つずつ見ていきましょう。

完全日本語対応で英語がわからなくても問題ナシ

cTraderは、海外のツールでありがちなカタコトの日本語ではなく、違和感無く利用できるレベルの日本語で表記されています。

そのため、英語がわからなくてもストレス無く利用可能。

さらにcTraderであれば、チャートの時間軸を日本時間に設定することもできてしまいます。

容易に通貨ペアを見つけられる

cTraderでは、トレードしたい通貨ペアを探すのが非常に簡単です。

検索窓にJPYやUSDなどと検索すると、クロス円やクロスドルの通貨ペアが一覧で表示されるようにできています。

そのため、すぐに気になる通貨ペアを見るけることができますね。

スクリーンショットが可能

cTraderにはスクリーンショット機能も用意されています。

具体的には、cTraderの画面右上にカメラマークがあり、ここをクリックすることでチャートを撮影することが可能。

もちろん撮影した画像は、保存することができ、パソコンのcTraderフォルダ内の『ChartShots』というファイル内に保存されます。

どのデバイスでもトレード可能!

cTraderは、どのデバイスでも利用可能。

具体的には、

  • Webブラウザ
  • パソコン(Windows・Mac)
  • スマホ(Android・iPhone)
  • タブレット端末

などWindowsPCからiOS端末まで最新のデバイスにも対応しています。

またWeb上でもcTraderは利用できるため、パソコンのスペックにも依存しません。

さらにスマホでも利用可能なため、外出先でも手軽に利用でき、場所と時間に縛られずに海外FXを楽しむことができますね。

インフォメーション表示がわかりやすい・見やすい

cTraderは、下記の情報が見やすく設定されており、ユーザーの利用しやすさを考慮したデザインになっています。

  • シンボル情報
  • 試乗時間

シンボル情報

cTraderでは、

  • 各通貨ペアの手数料
  • 最小取引数量
  • 最大取引数量
  • 1Lotのサイズ
  • スワップポイント

などの情報が一覧で確認できるようになっており、とてもわかりやすいです。

さらに一覧で確認できるため、公式サイトで調べる必要もなく、時短にも繋がります。

cTrader以外の画面を開く必要がない点からもユーザーファーストで作られていることが伺えますね。

市場時間

海外FX初心者であれば、市場の開いている時間や閉まる時間を把握できていない方もいらっしゃいますよね。

しかしcTraderでは、曜日ごとに

  • トレード可能な時間帯
  • 市場が閉まる時間

を表示してくれますので、うっかりポジションを持ち越してしまったなどのミスも防ぐことが可能です。

cTraderの悪い特徴・弱み3つ

cTrader03

では、ここからcTraderの悪い特徴や弱みについてご紹介していきます。

先にまとめると次の3つです。

  1. cTraderが利用できる業者が少ない
  2. 導入されていないインジケーターを追加するのがやや面倒
  3. 自動売買ではMT4に分がある

では1つずつ見ていきましょう。

cTraderが利用できる業者が少ない

正直にお伝えすると、cTraderが使える海外FX業者は少ないと言わざるを得ません。

ちなみにcTraderが使えるオススメの海外FX業者は下記でご紹介しておりますので、そちらもぜひ参考にしてみてくださいね。

導入されていないインジケーターを追加するのがやや面倒

cTraderで利用したいインジケーターが無い場合は、追加しなければなりません。

追加したい場合は、公式サイトからダウンロードを行います。
(公式サイトはこちら

もちろんデフォルトで

  • トレンドラインやオシレーターなどのインジケーター
  • ボリンジャーバンド
  • CCI
  • MACD
  • RSI

などの必要なインジケーターは用意されています。

また斜線や水平線などの選択やフィボナッチファン、フィボナッチ・エクステンションも利用可能。

そのため、デフォルトでも十分なトレード環境が用意されていると言えますが、インジケーターが足りず追加で導入する場合は、やや面倒に感じるかもしれませんね。

自動売買ではMT4に分がある

cTraderでも自動売買は可能です。

もしcTraderで自動売買を行いたい場合は、cAlgoという自動売買のツールを使う必要があります。

ただこのcAlgoは、基本的に英語での解説・説明となっており、英語がわからないと導入するのが大変です。

もちろん翻訳ソフトやブラウザの翻訳機能などを使うことで対応することは可能。

一方でMT4やMT5の自動売買ツールは、日本語での説明があり、こちらの方が丁寧と言わざるを得ません。

またMT4の自動売買(EA)のプログラムは、種類が豊富で未だに愛用しているトレーダーも多いのが実情。

そのため、自動売買のみで考えるとcTraderよりもMT4・MT5の方がオススメです。

cTraderの利用がオススメな人・そうでない人は?

cTrader04

ここまでcTraderの特徴について強み・弱みに分けて詳しくご紹介してきました。

ここで改めて、cTraderがオススメできる人とそうでない人についてまとめておきますね。

cTraderがオススメできる人は、下記のような人です。

  • スキャルピングやデイトレードなど1秒を争うようなトレードをしたい人
  • トレードの透明性を重視したい人
  • 裁量取引をメインに考えている人
  • 日本時間や日本語に対応しているプラットフォームを使いたい人

一方でcTraderがオススメ出来ない人やMT4・MT5の方がオススメな人は下記のような人です。

  • カスタムインジケーターの追加を検討している人
  • 自動売買やシステムトレードをメインにトレードしたい人

やはりcTraderは、約定スピードが早くスキャルピングやデイトレードに向いています。

また追加のツールを導入することなく、チャートの表示を日本時間にすることができる点も大きな魅力です。

しかし自動売買においては、豊富なEAのあるMT4に軍配が上がりますし、カスタマイズされたインジケーターを利用したい場合もMT4の方がオススメです。

ぜひ自分に合ったプラットフォームを探してみてくださいね。

cTraderのダウンロード方法~Windows・Mac・スマホの全て紹介~

cTraderは各海外FXブローカーの公式サイトからダウンロードを行いましょう。

この記事では、AXIORYの公式サイトからダウンロードする方法でcTraderの導入を行っていきますね。

またAXIORYでは、下記の3種類のデバイスに対応したcTraderが用意されていますので、それぞれでご紹介していきます。

  1. Windows版cTrader
  2. iOS・Android版cTrader
  3. WEB版cTrader

では、参ります。

Windows版cTrader

Windowsのパソコンで作動する一般的なcTraderです。

Windows版cTraderの特徴は次の4つです。

  • 60種類以上のテクニカル指標が使用可能
  • 板情報が見れる
  • 26種類の時間足が使用可能
  • ECN方式のため、透明性の高い取引が可能

では、ダウンロード方法をご紹介していきます。

まずは、AXIORYの公式サイトにアクセスしましょう。

次に下の画面が表示されますので、『ダウンロード』をクリック。

cTrader ダウンロード 01

その後は『axioryCTsetup.exe』というファイルを開き、また『インストール』をクリックし、インストールへと進みます。

cTrader ダウンロード 02

インストールが終了すると、AXIORY cTraderアイコンがパソコン上に表示されます。

iOS・Android版cTrader

iOS・Android版のcTraderは、他のスマホアプリと同じように、

  • AppStore
  • GooglePlay

などからダウンロードを行います。

ちなみにiOS・Android版cTraderの特徴は次の4つ。

  • 27種のテクニカル指標が使用可能
  • レスポンスが早く操作性に優れている
  • デモ口座・リアル口座で取引ができる
  • ブローカーが取り扱っている全ての通貨ペア・CFDなどのトレードが可能

ではここからダウンロード方法をご紹介していきますね。

もちろんcTraderも他のアプリと同じく簡単にインストールできますのでご安心ください。

cTrader ダウンロード 04

iOS・Android端末へインストールした後は、すぐにログインして使用可能です。

WEB版cTrader

WEB版cTraderの特徴は次の5つです。

  • WEB版cTraderはパソコンへダウンロードする必要なし
  • 板情報が見れる
  • Google ChromeやInternet Explorerなどのブラウザからアクセス可能
  • デモ口座・リアル口座の両方で利用できる
  • 60種類を超えるテクニカル指標がデフォルトで用意されている

上記のように、ダウンロードする必要がないので『ログイン』だけで利用可能。

cTrader WEB版 ダウンロード

上のような画面からe-mail情報とパスワードを入力しログインします。

ただここでcTrader IDというcTrader専用のユーザーIDを作成しなければなりません。

cTrader ダウンロード 03

少し手間に感じますが、このcTrader IDがあることで、他の海外FX業者であっても同じIDでログインすることができ、後あと便利になります。

さらに全ての海外FX業者(cTraderに対応している業者に限る)の口座を1つのcTraderで一括管理することが可能です。

cTraderには3種類ありますが、どのデバイスであっても導入はとても簡単。

そのため、迷わずにインストールすることができるでしょう。

加えて、どのデバイスのcTraderでも5分ほどでインストール可能ですので、ぜひこの機会に挑戦してみてくださいね。

cTraderが利用できるオススメ海外FX業者を3社紹介

cTrader05

ではここからcTraderに対応している海外FX業者を次の3社ご紹介していきます。

  1. AXIORY(アキシオリー)
  2. Tradeview(トレードビュー)
  3. FxPro(FXプロ)

各FXブローカーの特徴もご紹介しておりますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

AXIORY(アキシオリー)

AXIORY

  • 金融ライセンス取得済
  • 最大レバレッジ500倍
  • 業界最狭クラスのスプレッド
  • 高い約定力
  • NDD方式
  • ゼロカットシステムを採用
  • アメックス・ダイナーズから入金可能
  • 利用できるプラットフォームは、MT4とcTrader

AXIORYは、業界最狭クラスのスプレッドと高い約定力、そして運営の透明性の高さなどから日本人トレーダーからも厚く支持されている海外FXブローカーです。

もちろんゼロカットあり(追証無し)ですので、安心してトレード可能。

さらにアメックスやダイナーズのクレカに対応しているという魅力もあります。

>>AXIORYの詳細を見てみる

Tradeview(トレードビュー)

Tradeview

  • 金融ライセンス取得済
  • 最大レバレッジ400倍
  • 業界トップクラスのスプレッド
  • ゼロカットシステムを採用
  • 豊富な通貨ペア~71種類以上もある~
  • 資産保証あり($35,000)
  • 利用可能なプラットフォームは、MT4・MT5・Currenex・cTrader

Tradeviewの大きな魅力は、豊富な取引プラットフォームの数。

なんと、4種類も用意されています。

さらに業界最狭クラスのスプレッドかつ手数料も安いため、ECN方式でありながら取引コストをかなり安く済ませることが可能。

また提携先リクイディティ・プロバイダーの開示を行い、運営の透明性も高く、信頼できる海外FXブローカーの1つと言えますね。

>>Tradeviewの詳細を見てみる

FxPro(FXプロ)

FxPro

  • FX業界全体で見ても運営歴が長く老舗のブローカーと言える
  • 金融ライセンス取得済
  • 最大レバレッジ500倍
  • ゼロカットシステムを採用
  • 安心の資金管理体制がある
  • 仮想通貨のトレードも可能
  • 利用できるプラットフォームは、MT4・MT5・cTrader

FxProはcTraderに対応しているブローカーですが、

  • スプレッドが広め
  • 入金方法が少ない

などの理由からここでご紹介している3社の中では、あまり利用するメリットの少ない業者と言わざるを得ませんね。

とはいえ、魅力もあります。

それが充実した資金管理体制です。

FxProでは、世界4大監査法人のPWC(プライス・ウォーターハウス・クーパース)から監査を受けているのです。

また他の海外FX業者と同じく、ゼロカットシステムも採用されており、安心してトレードできます。

さらにビットコインやリップルなどの仮想通貨もトレードできる数少ないブローカーです。

>>FxProの詳細を見てみる

cTraderの使い方も紹介します

cTrader06

ではここからcTraderの使い方をご紹介していきます。

具体的には、次の5つです。

  • 言語を日本語に変更する
  • チャートの時間を日本時間へ変更する
  • 口座アカウントの追加・変更方法
  • ワンクリック注文の仕方
  • チャート表示を変更する

言語を日本語に変更する

cTraderの初期設定では、言語は英語に設定されています。

しかしcTraderでは、簡単に英語を日本語に直すことが可能。

具体的な方法ですが、

  1. 画面左にあるサイドバーの1番下にある『settings』をクリック
  2. 『General』をクリック
  3. 『Language』をクリックし、日本語を選択

の3ステップを行うことで瞬時に日本語表示にすることができます。

iOS・Android版の場合も同様、設定から言語を切り替えられます。

チャートの時間を日本時間へ変更する

cTraderでは、チャート時間を日本時間に切り替えることも可能。

方法は、画面下にある『Current Time』をUTC+9に変更するだけです。

これだけで瞬時にチャート時間を日本時間にすることが出来てしまいます。

口座アカウントの追加・変更方法

先程も簡単にご紹介いたしましたが、cTraderは1つのアカウントで複数の口座アカウントを管理できます。

口座アカウントの追加や変更は、画面右上(ログインしているアカウント名が表示されている箇所)から行います。

ここをクリックすることで、

  • 他の口座アカウントの追加・変更
  • 新規講座の作成

などが可能です。

ワンクリック注文の仕方

cTraderではワンクリック注文が可能です。

ワンクリック注文を行いたい場合は

  1. 画面上部にある『メニューバー』の指差しマークをクリック
  2. ワンクリック注文方式(クイックトレードモード)やお好みの注文方式などに設定

することで簡単にワンクリック注文ができるように切り替えられます。

ちなみに押し間違え防止のため、ダブルクリックの設定がオススメです。

チャート表示を変更する

cTraderのチャート表示には、次の2パターンが用意されています。

  • フリーチャートモード・・・複数のチャートを並べて表示
  • 単一チャートモード・・・1つのチャートを大きく表示

切替方法は、画面上部の『ツール』をクリックするだけです。

まとめ|cTraderで海外FXトレードを行うならAXIORYがオススメ

ここまでcTraderの特徴やダウンロード方法などについてまとめてきました。

もしcTraderの導入を検討している場合は、AXIORYからダウンロードするのがオススメです。

AXIORYでは、スプレッドが低くスキャルピングに向いている海外FX業者のため、cTraderとの相性が抜群。

さらに充実した日本語サポートもあり、海外FX初心者から上級者までオススメできるブローカーと言えます。

また他にも下記のような強みがあります。

  • 最大レバレッジ400倍
  • ゼロカットシステム採用で借金のリスクが無い
  • 取扱商品が豊富なため、得意な通貨ペアでトレードできる
  • MT4も利用可能

SNS上の口コミ評判も良いので、ぜひこのタイミングでAXIORYの口座開設も検討してみてくださいね。

Axioryの詳細ページを見てみる

Axioryの公式サイトを見てみる

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